柏檻 ◆NASCAR.pAU のブログ!!!
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今年もやっちゃいます。この企画。
というより、これ以外でブログ更新してないっていう。。。

今年のAKBのシングル、
ハズレが無いかなり豊作の年だったと思います。
どの曲も良かった。

正直、SKE、NMBには興味なくなってきました。
特にNMBは箱推しだっただけに、ここまで興味がなくなるのには
我ながらビックリ。
おそらく、みるきーがいなくなっちゃったことが
一番の原因かと思います。。。
みるきーの存在は本当に偉大でした。

今年はNGT48にハマりました。
公演を生で見たのが大きかったですね。


さてさて、早速ランキングに入ります。

まずは気になる5位から!!!


第5位  AKB48  LALALAメッセージ


5位はだいぶ悩みました!
その中で、次世代選抜が歌うこの曲を選びました。

結構ネット上ではクソ曲と叩かれていますが、
曲調が好きです。





第4位  AKB48  翼はいらない

この曲めっちゃ好きです!

フォークソング調で、MVを含め、一昔前の時代をイメージした一曲。

優しさと、力強さを感じる曲で、聞いていると元気が出ますね。


余談ですが、4位と5位の間には大きな壁があります。
4位以上は個人的にかなり刺さった曲になります!




第3位   NGT48  MAXとき315号

これは名曲!!!

ファンからも評価が高い一曲です。

まずはピアノのイントロが素晴らしいですね。
「新潟らしい」といった感じの儚げな感じから
アップテンポな入りは気分が盛り上がります。

全体的に元気な曲調ながら、
どこか寂しげな感じが心に刺さります。

この曲といえばNGT48、といったイメージを植え付けた1曲じゃないでしょうか。




第2位  AKB48  君はメロディー

これは神曲ですね!!!!!

曲の作り込みが素晴らしい!
各部の楽器や音がアイドルソングとは思えないぐらい
こだわって作られています。

キーボード、ピアノ、ストリングス、ベースのマッチングが最高ですね。
是非生演奏で聞いてみたい!

「翼はいらない」と同様、ノスタルジーを感じるメロディーになってます。

アイドルソングであることがもったいないような曲です笑。




第1位  AKB48(Team8)  夢へのルート

音楽として見た時、
「君はメロディー」や「翼はいらない」の方が優れているとは思いますが、
秋元康がこの曲をTeam8に与え、Team8のために歌詞を書いたことが
この曲の良さを引き立てています。

結成当初の仲良しチームから、
徐々にしのぎを削る場面も見られるようになってきました。

そんなTeam8メンバーのための曲であって、
かつての「RIVER」のような立ち位置の曲かと思います。

曲自体も疾走感が溢れ、
すごい勢いで前へ突き進んでいく様子が伝わってきます。

Team8の勢いと心情を表すような、
想いがこもった一曲なので、1位にしました!!!






さて、いかがだったでしょうか。

本店に偏ってしまったのは反省です。
もう少し支店の曲も聞かないと・・・

でも、今年の上位4曲は本当にいい曲だと思います。

来年も私はAKBファンを続けているのでしょうか・・・


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【2016/12/29 18:06】 | AKB48系
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毎年恒例のこのランキングは実に4回目、
AKBヲタになってからはなんともう5年目になるということで驚きを隠せません。

そんな中で今年もやります、柏檻流神曲ランキング。

今年はいい曲が比較的多かったような気がします。

そんな中で、メインとなる表題曲について少し話しましょう。

AKBの表題曲
は、ハッキリ言っていまいちでした。
Green Flash はつまらないバラード、
僕たちは戦わない はカッコつけているのにダサい。
ハロウィンナイトは一般受けを狙ってたものの全く盛り上がらない。
唇BMBは原点回帰といった感じで悪くありませんが、イマイチ受けませんでした。

SKEについて。
コケティッシュ渋滞中は、あの騒がしい感じがSKEらしく、個人的にはそれなりに高評価です。
前のめりは言うまでもなくクソ曲。ひどい。

NMBについて。
DLBはなかなかカッコ良くて、押せ押せな感じが悪くはないと思います。
ドリアン少年は良い意味でネタ曲。長く愛されるでしょう。
MBNは選抜を絞るといった発想は良かったと思いますが、結果的に盛り上がらず終了。

HKTについて。

12秒は神曲です。
しぇからしかは悪い意味でHKTらしさが全開でしたね。

と言った感じで、ランキングに参りましょう!

5位 AKB48 365日の紙飛行機


この曲を外すわけにはいかないでしょう!
逆に5位だと低いと思う方が多いかもしれません。

言うまでもなく朝ドラの主題歌に採用されたこの曲ですが、
歌い出しの山本彩のソロには思わず鳥肌が立ちます(むしろ全部ソロでいいと思うぐらい・・・)

中年世代の心を揺さぶるフォークソング調の柔らかな進行は、
まさに秋元康が狙い撃ちしたものでしょう。

その狙いもドンピシャで、AKBファン以外からも非常に高い評価を得ているようです。

聞いてて大変心地よく、それでいて元気づけられる、まさに朝に聞くのには最高の曲です。



4位(同率) 
 NMB48 チームM  僕だけのSecret Time
 NMB48 チームM  ハート、叫ぶ。


悩みに悩みましたが、同じチームの曲ということもあり、同率でランクインさせました!
去年からチームMの神曲ラッシュがすごい!!!

夏の催眠術→右にしてるリング→ハート、叫ぶ→僕だけのSecret Timeのメドレーはまさに神曲メドレー。

僕だけのSecret Timeは、出だしからノリノリのアイドルソング、
これでもかと畳み掛けるような元気なメロディです。
ついつい合いの手を入れたくなってしまいますね。
MVは・・・(察し)



ハート、叫ぶ。は、前者とは打って変わって、非常に柔らかい印象の曲。
ゆったりとした優しいコード進行は、どこか懐かしい感じがします。
イントロのフルートのような楽器とクラシックギターが大変いい味を出しています。



3位 HKT48 12秒

HKTのシングルは良い意味でHKTらしさを出してきて、
かつ、スキスキスキップのころより成長した感じが、大変上手く表現できていると感じます。

この12秒は、ロック調のイントロから始まるわけですが、
メロディや歌詞はどこか感傷的な印象を持たせます。
サビ前の煮え切らない感じも逆に痺れる。
サビもスキップ、メロンジュース、さくたべに比べるとどこか控えめで、
だけどしっかりと響くメロディになっています。
控えめI love youに引き続き、音楽性が高い一曲になっていると思います。


2位 AKB48 Team8 へなちょこサポート

これ、納得出来ない人も多いかもしれませんが、
私はなかなかの神曲だと思っております。

この曲を踊っている永野芹佳を見た時に衝撃が走りました。
もちろん、永野芹佳に対してもですが、この曲のメロディが一発で心に刺さりました。

↓その動画


黎明期のチーム8と、それを支えるオタク共で支えあっていこうというコンセプトが見えた、
まさにチーム8にしか歌えない一曲だと思います。


1位 AKB48 Summer Side


初めて聞いた時に一発で刺さりました。

夏にオープンカーで屋根を開けながら聴きたい爽快な一曲。

メンバーも実に豪華でバランスが取れています。(ただの選抜といった感じではない。)

非ヲタの友人らに聞かせても、非常に気に入ってくれたようで、音源をよこせと言われます。(しかも複数人に)

メロディだけではなく、感想のトランペットの演奏もとっても良いです。

”聞けばわかる!”と言いたいですね。笑




さて、こんな感じのランキングとなりました。
今回は偏りがなくご納得いただけるランキングなのでは?笑

是非、ご感想お待ちしております。



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【2015/12/29 18:05】 | 未分類
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懲りずに今年もやります。

今年はNMBに良曲が集中した気がします。
と言っても、私が難波ヲタなのでそれだけ色んな曲(と言うかすべての曲)を知っているわけだし、恣意的なところももしかしたらあるかもしれません・・・
AKBに関しては80%、SKE、HKTに関してはカップリング曲で取りこぼしがあります。乃木坂に関しては友人からもらった劇場版以外は聞いてませんし、聴く頻度も低いのでやや不利かもしれません。
何と言っても、地下板では僕の絶賛する曲が「糞曲」、批判する曲が「良曲」と呼ばれることが多いので、たまったものではありません・・・

さて、惜しくもランキング入りを逃したAKBの表題曲について触れましょう。
前しか向かねえ、はAKBらしくなくロックな曲で、盛り上がりはあると思います。
ただし、やや単調なところもあり、一般人気も低いようです。
ラブラドール・レトリバーはわりと好評なようですが、私にとってはただの凡曲にしか思えません。
心のプラカードは酷評されていますが、私は良曲だと思っているし、ランキングにかすりそうな気配もありました。
恋チュンの2番煎じというのは否定できませんが、チープなサウンドが逆に味を出していて、親しみやすい曲だと思います。
希望的リフレインはガチの糞曲だと思っていましたが、AKBにしては歌声のハーモニーが良いように感じます。
特に渡辺麻友と山本彩の声が良い意味で目立っています。

そんなことを踏まえながらランキングに参りましょう。

第5位 HKT48 控えめI love you !

HKTのシングルは、良くも悪くも毎回”HKTらしさ”を前面に押し出してます。
これもご多分に漏れず軽快なポップチューン。そして歌詞は青春系・・・
イントロからなかなか豪華なサウンドです。Aメロは典型的なアイドルソングといったところで、どこか懐かしさを感じさせます。
Bメロのサビ前の「絶対!絶対!無理なの!」のところは非常に加速感を感じます。
演奏をよく聞くとギター、ベース、ドラムを軸に、キーボードやピアノやトランペット(のようなもの)を交えて、まるで本格派バンドのようです。
間奏のギターソロの後はCメロで美しいピアノ・ソロ!
何気によく作りこんであって、サウンドの美しさで言えば間違いなく今年トップクラスですね。
では何が悪いか!サビ終わりの「部活ガンバって」は無いだろ・・・


第4位 NMB48 山へ行こう

こちらもサウンドの美しさがが光る一曲。
タイトルとマッチした軽快な進行には思わず心が踊ります。メンバーもフレッシュでいいですね。
サビ後半の「恋の坂道~」の進行が個人的にとても好きです。
何と言っても真骨頂は歌詞でしょう。秋元康らしいの一言。
生々しいリアルな表現はこの曲にピッタリ。
「水着になりたいなら水着で山を登ろう(蚊に刺されるけど)」の部分などは、「蚊に刺されるけど」をあえてツッコミで持ってくる部分、至極当然なことを平然と歌の中で言いのけてしまう所、そもそもこんなひどいフレーズを歌詞にしても不思議と違和感を感じない所がザ・秋元康といった所でしょうか。
先出の控えめ...と同様に、インスト音源で聞いても心地よい曲です。


第3位 SKE48 猫の尻尾がピンと立っているように


これを初めて聞いた時は衝撃的でしたね~~~
スチャダラパーとのコラボですが、アイドルとラップ(しかもスローな曲で)がこんなにマッチするとは思いませんでした。
私はどちらかと言うとラップは好きじゃないですが、この曲はヘビロテしました。
今はなき(色んな意味で)向田茉夏が主役の曲ですね。
低音が効いていて先出の2曲とは違って意味でサウンドが良い。とても聞いてて心地よい。
「遺伝子レベルでキミが推しメン」っていうフレーズは痺れますね。秋元が考えたのか?それともBoseか???
それ以外にもラップ部分は上手いこと言ってるな~と感心しきりでした。異色ながらもかなりの完成度で、アイドルに興味ない人にも聞いてもらいたい一曲ですね。


第2位 NMB48 "生徒手帳の写真は気に入っていない"の法則

この曲が発表される前、「げいにん!」でワンフレーズ聞いただけで神曲だと確信しましたねw
蓋を開けてみると歌詞もまた秋元康ワールド。よくもまあここまで生々しい歌詞が書けるな~と思います。
歌詞のミソはCメロにクライマックスを迎え、最後のサビで”意識の変化”が生まれているところですね。
”生徒手帳の写真は気に入っていない法則”が”生徒手帳の写真はそのままがいい法則”になるんですよ!
安物の少女小説を読んでるようですね笑
サビの最後の部分、「可愛くない最悪だわ今すぐデリート」の部分は畳み掛けるようなテンポの変化が生まれていて、この部分がなかったらただの凡曲になるところでした。それぐらいここの部分は重要だと思います。
個人的にこの曲の終わり方はAKBGの楽曲で一番好きです。全体的に爽やかな曲。



第1位 NMB48 想像の詩人


謎の女性のコーラスから始まる曲、明らかに”異端”です。
こんな始まり方をする曲がサザンかTUBEあたりにあったような・・・
NMB48の研究生に与えられた曲ですが、はっきり言って表題曲並みのボリューム、いや、レベルが高すぎてアイドルの表題曲にはできないような完成度です。
随所に高度なハモリがあり、サビは2パートに分かれ合唱風になっています。
サウンドは完全にアイドルソングの域を超えていますね。
歌詞はパッと見わかりづらいですが、良く読むとしっかりと研究生に対するメッセージになっています。
なぜアルバムの、それも劇場版にいきなりこんな良曲が出てきたのかわかりません・・・笑
美しい一曲です。



と、こんな感じにまとまりました。
とうとう本店の曲がいなくなってしまいました。
希望的リフレインカップリングの「Reborn」はオタクのアンケートを取って作った曲というだけあって、一見いい曲に聞こえるのですが(特にサビ終盤の追い込みが好き)、良く聞けばサウンドはショボく、全体的な構成もやや陳腐さを感じます。

異論は受け付けます^^


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【2015/01/08 01:02】 | 未分類
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NMB48チームNの新公演「ここにだって天使はいる」の中に、「青い月が見てるから」という曲がある。

Overtureの次に流れるいわばオープニング曲なのだが、この曲が実にツボをおさえている、奥が深い一曲なのである。

これから記載させていただく私の考えと同じものは今のところ見当たらないが、この記事を見ていただければきっと共感して頂けると思う。
Overtureが終わり、徐々にメンバーの姿があらわになって「青い月が見てるから」が流れ始める。

まるで讃美歌のような導入部であり、しっとりとした曲かと思わせるが、そこからギターを交えたアップテンポなイントロが始まる!
思わずMIXを打ちたくなってしまうような盛り上がりである。

その後も曲の最後まで留まるところを知らない加速感で、ノリノリのノリノリなのである。

とりあえず、聞いてみて欲しい(特に序盤)


動画:http://v.youku.com/v_show/id_XNjM5NDI4ODI0.html


さて、この曲自体が素晴らしく盛り上がる曲であることは伝わったと思うが、この光景に既視感はないだろうか?

そう、この曲、名作「天使にラブソングを」の「Hail Holy Queen」の流れにそっくりなのである。



冒頭の神聖な雰囲気から一気に加速!同じ制服を着た女性達が楽しく歌って踊る!
なんとリズム(手拍子)までぴったり一致する。

奇遇にもこの公演のタイトルは「ここにだって"天使"はいる」であり、個人的には秋元康並びに作曲家が意図してこの曲をオープニング曲として作曲したのではないかと邪推する。

同じことを思っているファンの方もおそらくいると思うけど、おそらく気づいていない人の方が多いと思う。
この記事を見て「なるほど!」と思い、うやむやが解消された方には是非コメントをいただきたい。


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【2014/04/21 19:29】 | AKB48系
【タグ】 NMB48  ここにだって天使はいる  青い月が見てるから  
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さて、前回予告したとおり番外編をお送りします。

ここで扱うのは、「恋するフォーチュンクッキー」カップリングの、フューチャーガールズが送る「推定マーマレード」のMVです。

私が薮下柊や吉田朱里が好きだからかもしれませんが、とっても気に入っています。
推定マーマレード MV

見たことがない方は上記リンクからご試聴ください。


曲調は極めて単調ですが、歌詞にエッジが効いていて、特に「♪甘い 酸っぱい 苦い」という部分はかなり頭に残ります。
典型的なアイドルソングといった感じで、柔らかくて優しく、可愛らしい楽曲になっています。

そして、私が感銘をうけたのはズバリこの歌詞にあります。
同じフレーズを繰り返してはいますが、Cメロで驚きの展開が起きるのです。

まずは、
「甘い 苦い 酸っぱい わからない 自分から手を出さない 苦手なイメージだった」というサビの歌詞があります。
一見マーマレードのことを評しているのかとおもいきや、その後、

「僕達の恋はいつも マーマレードみたい」
うーん、なるほど。という感じですね。なんとなくモノに例えてしまうのは秋元康の得意技です。

ここまでだったらよくある展開ですが、Cメロのちょっと切なげなメロディに乗せてこんなことを言い出します。
「ねえいつの日か 子どもたちに話したいんだ。 今どうしてこんなに パパがマーマレードが好きか」

そうきたか!といった感じじゃないですか?解釈はいろいろ有ると思いますが、まさかこんなステキな展開になるとは思いもしませんでした。
甘くて優しい曲調にピッタリの歌詞ですね。


そして、MVも単調ながら味があるんです。

冒頭でセンターの薮下柊がカメラを持って登場します。その後は各メンバーが様々なカットで登場しますが、薮下柊が写真をとっているという設定なんでしょうね。

なんといっても、吉田朱里が史上最強に可愛い。
この曲調やMVでの服装は吉田朱里にドンピシャにはまっています。

このように、気軽に聞いていい気分になれる曲で、MVも気軽にメンバーを楽しめるような仕上がりになっています。


というわけで、だいぶ気持ち悪く語ってしまいましたが、「推定マーマレード」、お気に入りの一曲です。


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【2014/01/20 19:05】 | 未分類
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